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名古屋→岐阜→博多ツアー、終了☆

先週の木曜からスタートした名古屋→岐阜→博多ツアー、無事に全ての日程を終え、大雨の日に都内に戻って来ました。
いゃー!実に充実していた5日間でした☆

まずは名古屋の初日。半年ぶりのメンバーとの再会も束の間、すぐにセッティングにリハーサル。
勿論、新曲もありでそれはそれは音作りから入念な作業は怠りません!
しかしながら、流石の歴戦の勇者達。新曲はあっさりと一回通しただけでOK!☆これだからこの方々と音合わせをするのが楽しくて仕方ありません(笑)
そして初日も大盛況で2ステージを終了☆当然大好きなHADOWSのステーキも頂いて、エナジーチャージ。明日に臨みます!!
2日目は岐阜。こちらも半年ぶりではありましたが、毎回常連さんが大勢いらして、それはそれは昨夜に続いて大騒ぎ☆ほぼ満席のお客様は最後には総立ちで踊りまくるという、今回も大盛況でございましたm(_ _)m

そして2日間で4ステージ、トータル4時間半も何のその(笑)…翌日の午前中から新幹線で博多に移動して、お昼過ぎには博多に到着!偶然近くで買い物をしていた高校時代の親友がホテルまで迎えに来てくれて、そのまま博多の街をドライヴ☆まずは豚骨ラーメンを頂き、去年の来福の時は落ち着いて観る時間もなかった、何もかも新しくなった天神の町並みを改めて観光(笑)…20年という月日は、やはり大きかった…。

そして、25年ぶりに訪れる自分が育ったリハスタ、スタジオBe-Bop。師匠の田山氏には結局会えずじまいであったが、自分が通っていた時代からはぼぼ倍に大きくなったその佇まいに時の流れをまた強く感じました。そしてその日、同じく20年以上ぶりに顔を会わせる人を含めて、博多のロック界を背負って立つ精鋭が揃ってのリハ。楽しくない訳がない!!
名残惜しいが、スタジオを後にし、その日の夜は翌日の本番に備えてホテルに戻る。

そして当日…。福岡出身とはいえ、その環境にとっては新参者の自分。東京から来たという負い目もありましたが、とても好意的に受け入れてくれた皆さん、ありがとうございました。
ライヴも大盛況で、終演後観に来て頂いたお客さんや関わった人たちが皆口を揃えて、来年もまた観たい、参加したいと言ってもらえる内容になりました。
自分としてはSNSでは繋がっていたけれども、まだ会ったことがなかった高校の同級生とやっと会うことが出来たり、高校卒業以来の再会を果たした友人や昔のバンド仲間が来てくれたりと、それはもうこの数日の間にどれだけの出来事があったことか…。イベント終了後の打ち上げも、自分は途中で抜けましたが、結局朝まで続いたそうな…(笑)
自分としては十分過ぎるほどの収穫のあった、今回のツアーとなりました。

いつも本当に素晴らしいケアで対応して頂いている、HADOWSの関係者の皆様。
そして今回の帰省のキッカケを作ってくれたノリさん(谷本憲昭氏)を始め、博多の友人達、そして自分が今このスタンスで音楽を続けてられている事に心から感謝しております。ありがとうございましたm(_ _)m

来年もまた行けたら良いな…博多。
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the ordinarys「Extraordinary Weekend Tour in KYUSYU 2015」

東北から名古屋、関西まで。今まで本当に多くの場所で演奏出来る機会を頂いて来ましたが、ついにこの日がやって来た、20数年振りの九州ライヴ…。

1993年9月、僕はその一ヶ月前の8月に上京し、賭け同然で住まいを決め、翌月車に必要最小限の楽器と家財道具のいくつかを無理やり押し込み、阪九フェリーと東名高速を乗り継いで、途中居眠り運転で事故りそうになりながらも、何とか最初のボロアパートに転がり込んだ…つもりがあまりの疲労で一緒に借りていた駐車場に着いた瞬間、寝落ちして、気付いたら車内で朝だった(笑)。
近くには先輩や友人が居たのでたまには顔を出したり、何かあれば彼らのお手伝いをしたり…。でもそんな生活も長くは続かず、最後には自立して自分から色んな場所へ動き始めた…。
博多も自分にとって、当時は決して居心地の良い場所では無かった。まぁきっと音楽に噛り付いていた自分はさぞかし変人だったろう(笑)。僕は子供時代から色んな心と身体の障害を抱え(それに気付いたのもかなり大人になってからだが)、言い訳かもしれないが、それから逃れる為に音楽に接している時が自分の生活のすべてだったから。
しかし、それ以上に東京ライフはハンパ無かった…。まるで毎日がジェットコースターだったね。ヘビーだった…、今でもね(苦笑)。

あれから20数年…。ライヴをする為に、上京後初めて足を踏み入れた我が故郷。冠婚葬祭でプライベートで訪れたのが2000年…、もう15年前。久々に降り立った福岡空港には懐かしさなんてものは無い、…完全にアワェイ。
でも、その気持ちは徐々に薄れていく…。

サウンドチェック時間の直前に福岡入りした為、落ち着く間もなく即ハコのドラムのチューニング開始。
実は今回のハコのオーナーは某メジャーバンドのドラマーさんということもあって、遠慮しながら(んなつもりは毛頭無くw)楽器をいじらせてもらって、難なくサウンドチェックも完了!思いの外プレイし易い環境に、笑顔もこぼれるメンバー達。
そして対バンの皆さんも本当に温かく迎えてくれて感激でした!!ここまではいつもの通り。


僕は地元・博多に色んな思い出や忘れ物、そして置き去りにしてそのまま放置していた事、たくさんあり過ぎて困る。行きたくない場所だってある、そして会いたい人がすでにそこにはもう居なかったりもする…、20年は長過ぎた。正に九州に辿り着いた僕は平成の「浦島太郎」だった。

ここ数年、SNSの発達もあって会うことは出来ないが、手軽に連絡は取れるようになった、しかも世界中の人とね。
でも同じ空間の中で多くの人とその時間を共有するというのは、光ファイバーではどうにもならんこと。
ステージに上がって見慣れた顔を客席で見つけた瞬間、涙腺が崩壊した(笑)。本番は持てるすべてのエネルギーを注入したと言って良い、パワーってよりも気持ち的にね。でも今回のツアーでスティックを2ペア、スプラッシュを1枚潰した(笑)。

実は羽田からのフライトの際に、SNSでは繋がっていたもののずっと会えずにいた高校の同窓生が、偶然福岡行きの同じ飛行機に居合わせ、出口で30年ぶりの再会!同じようにその日、九州に出張で来ていて連絡をくれた友人が数名。その内の一人は時間があるからと言って、ライヴにわざわざ来てくれた…。そして20年振りに博多のバンド仲間や、東京で知り合い、事情あって地元に戻って来たミュージシャンとも再会!


"the ordinarys"のGt&Voの山田恵喜という一人のバンドマンが、彼の人間的な魅力を以て、博多のミュージックシーンに与えた影響は計り知れない、つまりは彼を取り囲むバンドマン、友人達もこれまた素晴らしく、対バンの皆さんの出音が音楽愛に溢れ、東京のバンドでもなかなか聴けない優れたものだった。皆さん地元ではそれぞれがワンマン出来るクラスの人たち、…層が厚い!自分が知っている20年前、そうでは無かった気がする。
そしてどの場所でも出掛けた先では手厚い歓迎を受け、今回のツアーのブッキングやケアをして頂いた博多・長崎の関係者の方々の仕切りの素晴らしさに言葉も無く…、僕らはもう全力で闘う、いや、音を出すしかないのである。

毎回旅に出ると食事も楽しみの一つになる。東京では日々ジャンクなものばかりになるので、こういう時じゃないと食べられないものばかり…。やはり食は人を造る。それも今回の大きな収穫だった。
そしてその土地の空気、海岸の潮の香り、木々の色合い、市街地の路地の石畳やマンホール…。目に映るものの一つ一つが新鮮で感慨深い。これが自分の故郷。そこに居た頃は目の前にあったのに何も見てなかった様な気がしてならなかった。


これでまた九州と繋がることが出来た。僕は心にずっと蓋をしていたかもしれない…、20数年経って、やっと開けてみた。でもそこには大きく変わったものと、何も変わらず出迎えてくれるものが同居していた。気持ちの整理がつくまでもう少しの時間と、そして行き来が必要かな?。

北は仙台、南は長崎まで。自分の中で日本全国が一つになるまで後少し。
そしてこんな事が出来るのも決して無期限ではないことを忘れない様にしつつ、新たなスタートラインに立ったつもりでこれからも音楽人生、歩んで行こうと心の中に誓いました。泣いても笑っても人生は一度しかない、死んだら終わりだ。


Cake、じゃいあん、そして今回関わってくれたすべての方々に感謝と幸せを。


今日で「浦島太郎」は止めにする。


☆Now Playing★


REVELATIONREVELATION
(2009/12/31)
JOURNEY

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フィリピン人のVoのアーネルがJourneyに加入するまでのドキュメントムービーを最近また観る機会があって、今回のツアーの行き帰りはずっとこれだった(笑)。

まだ暑い~~!

10月になろうというのにまだ気温30度近く、台風は頻発…。
それに加え、秋の花粉症も大騒ぎでやれやれですな…(笑)

ライヴ少な目な9月でしたが、内容はかなり濃厚☆
初めての環境も多かったですが、すべてが見事にうまく収まった!

来月もまた新規開拓の現場がいくつか…。
とにかく、一つ一つを丁寧に結果を残すのみですね!
考えてみたら、今年も後二ヶ月なんだなぁ~、と。

いや、後二ヶ月もあるじゃないか?!(笑)

☆Now Playing★


ソングス・オブ・イノセンスソングス・オブ・イノセンス
(2014/10/22)
U2

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↑フルアルバムを無料配信には参りましたね…。
リリースの度に何かと話題を振りまく彼らですが、音楽の根本的な所は特に変わっていない…。もはや王道☆

今年の夏も終盤…?

あっという間の8月でした…。

今年はたくさんの出会いと別れがあって、色んな想いが交錯した夏でした。
充実していたのは間違いない、まだ完全に夏が終わったわけじゃないけど…。
とりあえず、僕の夏はここで一区切り。

かなり疲れたし、今の状況に持っていくまでのリスクも相当ありましたが、
それも未来の為の代償としましょう☆
そのお蔭で今がある!

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本人的には正直、まだやりたりないくらい。

今年は後一回くらい名古屋に行けるかな?…(笑)


☆Now Playing★

Michel Petrucciani & Niels-Henning Orsted PedersenMichel Petrucciani & Niels-Henning Orsted Pedersen
(2009/03/24)
Michel Petrucciani & Nhop

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かしわ伝説#2

珍しく連投…。旅が続くと何が大変かって、…帰宅後の洗濯(爆)。
本日は溜まっていた事務処理と、夕方からは某所にてRECの仕込み…。
来年、きちんとした形で出せると良いなぁ~♪

みちのくの旅から帰って、休むことなく今度はカホンの仕込み。
隔月のセッションで登場する程度で、いつもはレッスンスタジオに常備している練習用カホン、
今回も練習がてらガンガン叩く訳ですが、なぜか初期症状として現れる指の痛みが少ない…。
そんな事もあってか、思いの外練習に身が入ったのだが、最終的にやはり結果は同じ、

「指が痛い!」w

…と、そんな闘いを繰り返しながら、今回もやって来ました、「カホンの日」。
ラビヲちゃんも久々のご活躍☆


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今回で三回目、松本幸枝さんのサポートで2DAYS、原宿と柏でした!。特に柏でのライヴはお初!

明るく元気な幸枝さんの歌声と、名古屋を拠点にして日本の歌謡界のトップシンガーを支えて来た重鎮、牛丸さんのGtが織り成す世界観に溶け込むことがまず第一なんですが、今回は両日とも一曲ずつインスト曲にも挑戦して、なかなか二日間とも叩き甲斐がありました♪

どんな小さい音もすべてお客さんに伝わってしまう…、そんなミニマムな音環境での一挙一動は
凄まじいプレッシャーなんですが、今回はそれさえも楽しめました♪
お客様から歌は勿論、楽器がまた素晴らしかった!と言って頂けるなんて最高☆

真のプロフェッショナルとはこうあるべき…、そう思わざるを得ない場面も何度かあり、
このお二方のプロ根性(古い?!…、笑)には、いつも圧倒されるばかり。
ラ・ドンナ、スタジオWUU、両会場とも支えて下さるスタッフの皆さんのお仕事ぶりもまた素晴らしい☆
ホントに有難いです!。

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そして幸枝さんのライヴは、毎回遠路はるばるご来場になるお客様がたくさんいらっしゃる事もまた嬉しい。
ライヴ中、今年の旅の思い出が、とある曲の中で蘇って来てかなり涙腺やられました…(苦笑)。
一昨年から突っ走って来た、自分の今までの思いが一気に爆発…、的な。

終演後、色んな方々とお話をする機会が持てましたが、そこでも色々と考えさせられることばかり…。
今、自分が何をすべきか?、そしてこれからどうあるべきか?…。
今回もまた有意義な二日間でした。幸枝さんも牛丸さんもお疲れ様でした!


今までの数年間、そしてこれから自分に関わる人達は、きっと一生ものだ…、
何かそう感じずには居られない今日この頃…。

とりあえず、自分にリセットを掛けて、次なるターゲットへ☆


☆Now Playing★


At the PreludeAt the Prelude
(2006/02/14)
Red Garland

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↑好きなんだなぁ~、このアルバム☆

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shu-ya

Author:shu-ya
Open Handドラマーの徒然ブログ。

No Music!!No Life!!

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