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Free as a bird…

来日中でしたね…「鷲」さんたち。


忘れもしない中三の夏休み~受験期に聴き狂ってたのがこの人たちでした。
部屋にボロボロになるまで飾っていたこのアルバムのポスターが懐かしいです。
あの頃は何をやってても、ダメダメな自分に飽き飽きしていた時期で、
彼らの音楽が本当に心の支えでしたね!
そして、ちょうどこの頃から僕の体調は次第に悪化していく訳ですが…


当時、人からカセットテープ(笑)にコピってもらって、
このアルバムをかけなかった日はなかったかもしれない。
実際に手に入れたのは、CDになってからだし…
聴き過ぎて手が届かなかったのかな?(笑)

以前彼らの大ファンの知り合いが、彼らに憧れてカリフォルニアに出かけた時、
レンタカーを借り、砂漠の荒野を走っていて、
岩場から夕陽が差し込んでまるで映画のワンシーンみたいになった時、
カーステのラジオから偶然、「Take it easy」が掛かったそうな。
彼は自然と涙が出たんだとさ…

僕は子供の頃から、彼らの音楽を聴いている時、
いつも何か別世界に引き込まれます…
その友人が実際に体感した景色を観ているかのような…


良い音楽は常に誰かの心に響きます。
その人となりとか、今までしょって来た事、
その人が生きてきた生活環境とか、すべてが一つになって、
そのアーティストの奏でる音が、
誰かの心の奥に触れた瞬間…
どんな感情でその人の心が揺り動かされるかはわからないけど、
それは間違いなく、感動となる訳で。

ジャンルは関係なく、
そんなアーティストやプレイヤーには
能書きがないですよね♪

最近、僕もそんな素敵な体験ばかりしてます…
僕はただ、今までだらだら長く音楽やってるだけなのに、
音楽聴いてマジで涙が出るくらい感激するって…
本当に幸せなことです。



今度来日したら、「鷲」さんたちも観に行こう!
それまで解散するなよ~~(笑)




☆Now Playing★


LiveLive
(1994/09/14)
Eagles

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Desperado, why don't you come to your senses?
Come down from your fences, open the gate
It may be rainin', but there's a rainbow above you
You better let somebody love you, before it's too late


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