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1980

10代に入ってから、僕の音楽熱は留まるところを知らず…
特に裕福じゃなかったので、もっぱら僕の音楽ソースはFMラジオからエアチェックしたカセットテープ。
毎週FMエアチェック雑誌は欠かさず読んでたな…。
当時の録りためたテープだって、今もほとんどが現役で聴けたりする。
孤独感たっぷりの当時の自分にとっては、何より大切なものだった。

僕がハードな音楽をやり始めたり、よりインスト寄りの音楽に入るずっと前のお話。
今の自分の演奏している音楽性や、好んで聴いているものからは
とてもじゃないけど想像出来ないくらい、そこにはポップな世界が繰り広げられていた気がする(笑)


でも前にも書いたけど、なぜか今でも聴くと「え?…」っていうくらい泣けて来たり、
妙にテンション上がる曲がその中でもいくつかあって…。
もしそんな曲をたまたま観に行った先で、誰かがカバーで歌っていたりしたら、
その場でマジで涙してしまうかもしれない(笑)

しかもそんなことに気づいたのは、実はここ最近のことですが(爆)

ラジオという媒体は自分からリクエストをしない限り、リスナーにとっては云わば一方通行。
英語だって大して分からず、小学校・高学年~中学生の自分の音楽のツボがなぜそこだったのか、
いまだ理由は良くわからない。

ただ覚えていることは、天気の良い休日に実家の屋根瓦に座って、
ラジカセから流れる音をバックに、目の前に見える山の頂をボーッと眺めていたことだけ。
常に遠くの景色を観ていたことは確かだ。


最近また自分の出す音が変わった気がする…。
自分が抱え込んでいたことを全部逆手に取って、開き直って来た感がある(笑)
僕はエリートじゃないし、キャリアや名のある人間って訳じゃない。
要は、僕は自分に出来ることをしっかりやればよい。

残念な事に今の僕らは決して以前のような、ごく当たり前の日常を送れている訳じゃない。
どんなに気持ちを繕ってみても、無理強いして何か信じようとしているし、
でも明らかに、僕らは何か大切なことをまだ知らされてない気がする。

僕らは周りに騙され、そして自分の未来をも偽り続けるのか?
目に見えていることだけを信じて生きていて良いのか?…


しかし、希望を捨てたらそこで終わりだ。


これからもその場その場で全力投入しかない。
僕の周りにいる「熱い」人たちは常に全力で、その一瞬一瞬を楽しんでいる。
年齢だとか、立場とか、そしてその人が持つ過去とかは関係ない。


「次がある…」って思わない方が良い。
そんな保証は、今はどこにも無い。



When the world is ready to fall
on your little shoulders,
And when you're feeling lonely and small,
You need somebody there to hold you.
So don't you ever be ashamed,
when you're only lonely,


☆Now Playing★


ナチュラル・ヒストリーナチュラル・ヒストリー
(2011/06/08)
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はっきりしているのは、

それでも、1980年のあの頃の自分には戻りたくないってことだ(笑)

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コメント

先を急いではないですけど(^^;;当時の音楽を聴いてると、そんな昔の自分を思い出したりもします(笑)
遠い先の事を思っていると、身近な足元が見えなかったりする。
「その場その場の、全力投球」でイイんじゃない?
ボーンは、そんな感じです。

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