• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

今日という日は

忘れちゃいけないのが「マリリン・モンロー」の命日…
HONDAの創業者、本田宗一郎の命日…

多くの偉人達の命日である今日というこの日、
この人の存在は自分だけじゃなくて多くのドラマーにとっても大きいはず、
…その人物は


Jeffrey Thomas "Jeff" Porcaro (April 1, 1954 – August 5, 1992)


である。彼も19年前の今日(欧米諸国では明日…)、短い生涯を遂げた。

僕が彼の音に触れたきっかけは、当時の某オーディオメーカーのCMであった。
当時のCMは積極的に洋楽を採用し、今以上にお茶の間にも洋楽が溢れていた。
そして"TOTO"もまた、あの時代もっとも日本で露出度の高い外タレ・バンドの一つだった。

以前も書いたが、当時の僕はラジオが主な音楽媒体だった。
そこで勇気を出して(?)アルバム購入に踏み切ったのが、
そのTOTOの"Hydra"だった…。人生初の外タレのアルバムである。


hydra


↑いまだに良いコンディションのまま保管されていたアナログ盤♪
当時のカセットテープ類もそうですが、現在でもほぼ再生可能です。

そんな彼=Jeffについてだが、自分がドラマーとして活動していく中で、
実は今まで一度たりとも"TOTO"のカバーというものを人前で叩いた事が無かった…。
確か、ここ何年かで数回程、関係者のパーティーで叩いたのが初めてか?…
改めて自分にとって、彼=Jeffは「禁断の領域」だったことがわかる。


Jeffのプレイというのは、圧倒的な基礎力を土台にしたシンプルながらも
非常に個性的な(=ある意味クセのある)プレイで、きちんとコピーしようとするのは実際かなり大変。
複数の生徒さんの希望で、レッスンで"TOTO"を数曲コピーする機会があったのだが、個人的にあまりしっくり来ない(汗)
本人が叩いている映像を観て初めて、叩いているフレーズがとんでもない手順だったりして…。
あの独特の「間」。その音楽に求められている「ニュアンス」や「グルーヴ」を引き出す天才。
当然ながら、"TOTO"以外での彼のセッション・ワークも出来る限り聴きあさった。

忘れもしない、塾に出掛ける直前に地元TV局が唯一流していたMTV番組で掛かった

この曲

勿論、この後の塾の授業なんて上の空である…

同時期に収録されたと思われる「こちら」も熱い♪


でもつくづく思うのが、それも自分が人のオリジナル曲を叩いている時に感じるのだが、
やはり自分が彼=Jeffから多大な影響を受けていることである。
それを最近、改めて"TOTO"をコピーする機会に恵まれたので、特にそう感じる。

それが、人生初の"TOTO"トリビュートバンドである!



☆9/25(日)
【Tribute to Jeff Porcaro 2011 Live&Session】
place: 浅草KURAWOOD
(東京都台東区駒形1丁目3-8 ベッコアメ浅草ビルB1F call: 03-5827-1234)

"OTTOTTO"のドラマーとして出演
(出演時間=18:20~を予定)

w/ fahrenheit/Tokyo Robot/Meme/F.Y.B
open/16:00
start/16:30 
music charge/¥2,000(+1Drink ¥500-)

(TOTO tribute, session)



こんな機会は滅多にないし、身も心も彼=Jeffに成り切って叩きたいと思う。
しかも僕が参加する"OTTOTTO"さんたちの選曲は、かなりレア!
僕も無駄な音は一切出さない…、完コピ目指します!

これバッチリ決められたら鳥肌モンだろうなぁ~♪
また一つ、自分の夢が叶うことになる。

この前初リハでしたが、メンバーさんとは初対面ながら楽しく音出せました。
しかも、お互いに共通の友達も多くてビックリ。

リズム隊を今回一緒にご一緒させて頂くベースのY氏とのコンビネーションも申し分無し!
むしろずっと前から一緒にやってたんじゃないかな?っていう位、バッチリ合うんですわ♪
元々はレコーディング関係でお世話になっているエンジニア繋がりの人なのだが、
昨年は音楽の趣味で盛り上がり、今年始めにREC関係でも色々とお世話になった人…。
後は本番で僕らのコンビネーション、しっかりとその耳で確かめて欲しいです♪


奇しくもこの日、9/25は僕の魂に染み付いているもう一人のドラマー、

John Henry Bonham (31 May 1948 – 25 September 1980)

の命日でもある…。

色んな思いのいっぱい詰まったトリビュート・ライヴになるでしょう。
会場である浅草のハコも、実はちょっとした繋がりが…。


頑張れ、オレ!



☆Now Playing★


The Baked Potato Super Live!The Baked Potato Super Live!
(2011/05/11)
グレッグ・マティソン・プロジェクト

商品詳細を見る



R.I.P. Jeffrey Thomas "Jeff" Porcaro (April 1, 1954 – August 5, 1992)

スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

shu-ya

Author:shu-ya
Open Handドラマーの徒然ブログ。

No Music!!No Life!!

最新記事
カテゴリ
最新コメント
Shu-ya's Drums Workshop
*shu-yaはミュージック・スクールや、マンツーマンによる"Drums Workshop"を都内、多摩地区、所沢のリハーサル・スタジオを中心に開講しています。各会場とも、受講生を随時募集しております。 詳細についてはこちらまでお問い合わせ下さい。
Twitter
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR